【納入実績紹介】丸孔ではできない高開孔率を実現!六角形パンチングメタル

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【材質】SECC-P(ボンデ鋼板)もしくはSPCC(みがき材)
【板厚】1.0もしくは1.2
【開孔率】67%~84%
※上記はいずれも製品仕様によって異なります。

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主にサーバーラックやデータセンターなどの熱が発生する使用環境において、効率的に熱を排出するためには、筐体自体やサーバールーム自体の高性能化とともに、主に扉の部材として使われるパンチングメタルの高開孔率化が求められてきました。

そこでショウワでは従来の丸孔では60%程度が限界であった開孔率を、六角形にしたことで最大で約84%を実現しました。
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このようなサーバーラックとしての用途のほかに、機械カバーとして使用することによって、従来であれば開口部にエキスパンドメタルなどの金網を溶接していたところを、開孔率を高めたまま板金の一体部品にすることもできるため、外観の質を向上させるだけでなく、溶接などの工程を削減することも可能です。

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また、このように六角形の孔が均一に並んだ精緻な外観は、美観にも印象を与えるテクスチャーになります。
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こちらのパンチングメタルはおよそ名刺サイズのカットサンプルもご用意しておりますので、
IMG_1276気になった方は一度お気軽にお問い合わせください。